M's innovation / 制作実績
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制作実績・AI活用の取り組み

自社の美容サロンや会社の業務で実際に作り、使っているものです。「何を作ったか」だけでなく「どんな課題に、どう作ったか、AIと人がどこを担ったか」までを書いています。AIは入れたら終わりではなく、止め方・確かめ方・続け方まで持って帰っていただくのが私たちの約束です。

状態表示の意味:自社制作自社で作ったもの 自社運用中自社の業務で使っているもの 顧客導入他社へ導入したもの 制作中まだ完成していないもの

制作物

スキンケア教材を、読みたくなる漫画に(第22話まで公開中)
自社制作自社運用中

サロンの教材を、新人スタッフが主人公の漫画に。AI作画+人の検品。

事業の整理から、会社サイト・関連会社ページを組み立てる
自社制作自社運用中

このサイト(msinnovation.co.jp)と SLY の紹介ページ。お知らせを書くと Instagram の下書きまで自動で用意される運用付き。

同じ知識を、スタッフ用・お客様用に書き分けた教材
制作中

1つの教材から、専門家向け・スタッフ向け・お客様向け(薬機法に触れない言い方)の3版へ。現在ドラフト。

自社で毎日使っている仕組み

AIを止めずに続けられる運用環境を、他社へ導入
顧客導入

作るAIと確かめるAIを分け、止め方と復旧までを備えた運用環境。現場の実務ツールをきっかけに、複数の法人へ導入しています。個別の事例は、ご本人の同意が取れたものから掲載します。

iPhone・iPad で動く顧客カルテ
自社制作自社運用中改良中

来店履歴・次回予定・同意の記録を1画面に。サーバー不要のシングルHTMLで、店の端末だけで動く。公開用の見本は架空データで作成予定。

散らばる売上・予約の情報を、毎日確認できる資料に
自社運用中制作中

予約サイトと集計表の数字を月別・担当別にまとめ、実測値だけで更新。公開用の見本は架空データで作成予定。業績の実数は掲載しません。

商談の録音から、議事録とフォロー案を自動で用意する
自社運用中

Zoomの録音を受け取ると、議事録・相手への返信案・次にやることの候補を作る。送信は必ず人が行う。

AIを安全に使うために作った仕組み

作るAIと、検品するAIを分ける
自社制作自社運用中

AIの申し送りを機械で採点し、通らない仕事は次へ渡さない。自社のAIも普通に落ちる。

AIに何を入れていいかを決める「情報公開レベル」
自社制作自社運用中

完全公開から厳格管理まで5段階。禁止リストで失敗した経緯ごと、1枚にまとめた。

「作ったのに使っていないAI」の棚卸し
匿名化して掲載予定

自社で作ったAIツールを数え直し、使われなかった理由を分類。初回面談の診断シートとして使える形。

「顧客導入」の事例は、実施の記録と公開できる範囲がそろったものから掲載します。現時点で掲載しているのは自社の制作物です。

AIを入れたが続かない、の正体

AIを入れたが続かない、の正体 作るAIと確かめるAIを分ける

多くの導入は「入れて終わり」です。誰も確かめず、止め方もなく、3か月後には使われないまま課金だけが続く。私たちが自社でやっているのは逆で、作るAIと確かめるAIを分け、お金が動く操作・公開・削除は必ず人が押し、止め方と戻し方を先に決めてから任せます。この運用環境ごと、他社に導入しています。

現場で起きたこと(実録)

うまくいった話より、止まった話の方が役に立ちます。自社で起きたことを対処ごと記録しています。固有のサービス名・数値は伏せています。

解約ボタンの直前で、AIが止めた
クラウド容量の超過で「解約」を任せた作業。AIは実行前に契約台帳と照合し、台帳側の誤りを見つけて止まった。事故ではなく未遂で済んだのは、止まる条件を先に書いてあったから。→ 教材「止め方」の章の実例。
作ったのに、使っていないAIを数え直した
スタッフに配ったAIツールを3か月後に棚卸し。使われ続けたもの・止まったもの・開かれなかったものに分かれ、分かれ目は機能ではなく「困った時に誰に聞けるか」だった。→ サポートを FAQ→AI→人 の三段にした理由。
AIが勝手に審査を足して、仕事を止めた
頼んでいない「自動審査」をAIが自分で追加し、依頼済みの作業を繰り返し拒否した。ルールに「AIは自分で条件を足さない」を書き、書き換えを起動時に検知する仕組みを入れた。→ 教材「育て方」の章の実例。

ご相談の進め方 — 2つの入口

困りごとの多くは「AIを入れたが続かない」「どこで止まっているか分からない」です。そこは仕組みで解けます。その先で、進み方は2つに分かれます。

ROUTE A / 頼む
やりたいこと・必要な道具がはっきりしている方

一緒に作って、動くところまで伴走します。教材やマニュアル、売上表、既存サイト、現場で使っている道具など「いま手元にあるもの」を見せてください。何が作れるか、どこまでAIに任せられるか、人が確認すべき点はどこかを整理してお返しします。

進め方:資料の確認 → 構成案 → 制作 → 確認・修正 → 納品と運用の引き継ぎ。同時に受けられる件数には上限があります。

ROUTE B / 学ぶ
まず何ができるか知りたい方

漫画で学ぶ「AI教室」を準備しています。AIって何?から、渡す・出させる・確かめる・止める・続ける、まで。はじめての方向け/普段使いの方向け/仕組みを作る方向けの3段階です。

公開時にこのページとお知らせでご案内します。

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