クリームは、水分を逃しにくくする工程です
角質層は、細胞とその間の脂質が重なり、水分を保つ働きをしています。化粧水でうるおいを補ったあとに、乳液やクリームで水分の蒸発を抑える工程を組み合わせます。乾燥した部屋で過ごす夜も、頬や口まわりのつっぱりを見ながら、普段の保湿が足りているか確認しましょう。
100gクリームの保湿成分と油性成分
Re:bl ハステンスキンリペアクリーム100gには、グリセリン、β-グルカン、スクワラン、セラミドNPなどが含まれています。保湿成分で角質層をうるおし、油性成分で肌をなめらかに整えるという役割です。ほかの容量の商品へ同じ処方をそのまま当てはめず、手元の容器も確認してください。
施術後は、強く引き上げずになじませる
インモード×LDMのあとには、赤みや内出血などが出る場合があります。保湿を再開できる時期は当日の案内を優先し、クリームを強いマッサージのために使わないようにしましょう。容器表示の適量を基準に、顔全体の基本量と乾く場所に追加する量を分けて考え、やさしくなじませます。
多く塗るより、塗る場所を見直す
頬は乾くのに鼻や額は重く感じるなど、部位によって感触が異なります。施術当日だけ厚塗りするより、普段続けられる量と順番を相談してください。いまのクリームが残っている方は、買い替えを前提にせず使い方から確認できます。赤みが広がる、強い痛みがある場合は、化粧品を重ねて様子を見続けずご相談ください。
商品の役割と成分の説明は、すべての方への適合や施術直後の使用を保証するものではありません。肌の状態と当日のご案内を優先し、成分・使い方・価格・在庫は店頭の現物表示でお確かめください。