皮脂の感触と、水分の状態は別に見ます
鼻がベタつく日にも、頬や口まわりがつっぱる場合があります。皮脂の量と角質層の水分は、それぞれ確認したいものです。LDMは超音波を用いて肌を整えるお手入れですが、施術後も洗顔や乾燥した空気など日常の影響は続きます。サロンの日だけで終えず、普段の保湿につなぎましょう。
アクボゲルの保湿成分は、何をする?
Re:bl アクボゲルには、BG、グリセリン、トレハロース、ヒアルロン酸Naなどが含まれています。角質層に水分を保ち、肌をうるおいで整える役割の成分です。使った直後のさっぱり感だけでなく、時間がたったときの頬の乾き方も、使用感を相談する手がかりになります。
厚塗りや冷却を、自己判断で加えない
使う時期と順番は、当日の案内と容器表示を優先します。適量を清潔な手に取り、薄く均一になじませます。厚く塗って長時間のパックにする、冷蔵庫で冷やして施術後に使うなどの方法を、自己流で追加しないでください。特に温熱を使うメニューと組み合わせた日は、ケア方法の確認が大切です。
ジェルのあとも乾くときは、守る工程を
使ったあとも頬がつっぱるなら、乳液やクリームなど、うるおいを保つ役割も確認します。鼻がベタつくからと顔全体の保湿を休む前に、部位ごとの量と重ね方を相談しましょう。新しい商品を買う前に、手持ちの製品から整理できます。漫画第8話では、鼻と頬を分けて観察する場面をご覧いただけます。
商品の役割と成分の説明は、すべての方への適合や施術直後の使用を保証するものではありません。肌の状態と当日のご案内を優先し、成分・使い方・価格・在庫は店頭の現物表示でお確かめください。