同じように見えても、同じケアが合うとは限りません
茶色く見える部分には、日差し、炎症後の変化など、異なる要素が関わることがあります。サロンのカウンセリングで種類を診断することはできません。肝斑が疑われるものや、急に大きくなる、形や色が変わる、出血するなどの変化がある場合は、施術より先に皮膚科へご相談ください。写真だけで適否を断定することもしません。
15分と30分は、範囲だけで決めない
プラズマは、気体にエネルギーが加わった状態を指す言葉です。このメニューでは、施術できる状態か確認してから気になる部位へ直接当てます。15分と30分のクーポンがあり、気になる数や範囲を相談できます。ただし、長い時間の券なら何にでも対応できるわけではありません。肌状態や直近の予定も合わせて確認します。
予約前に、ダウンタイムと生活の予定を確認
このメニューにはダウンタイムがあります。反応や目立つ期間には個人差があるため、挙式、撮影、旅行などの直前は避け、受ける日を相談しましょう。洗顔やメイクを再開する時期、使う保湿剤や日焼け止めも来店時に確認します。一度でなくなることや、何日で目立たなくなるかを一律に約束するものではありません。
帰宅後は、こすらずに守るケアへ
施術部位をこすったり、皮むけなどを無理に剥がしたりせず、当日の案内に沿って過ごします。角質ケアや初めての美容液を自己判断で加えず、紫外線と摩擦の負担を減らしましょう。強い痛みや広がる赤みなどがあるときは、追加の施術をせず皮膚科へご相談ください。次のケアも、その後の状態を見ながら考えます。
施術の感じ方や仕上がりには個人差があります。当日の肌状態と施術歴を確認して内容をご案内します。