肌を整える工程と、美容液の工程を分けて考える
プラズマは、気体にエネルギーを加えた状態を指す言葉です。このメニューでは機器を使ったお手入れのあと、美容液を用いて肌を整えます。機器を使うことと、化粧品が担ううるおいの役割は別です。化粧品の浸透をお伝えするときも角質層までとし、深く入るほどよいという説明では選びません。
毛穴やキメ、赤みが気になる場合の相談
毛穴の見え方やキメ、肌の透明感が気になる方に向けたメニューです。赤みやニキビのお悩みも伺いますが、強い炎症、傷、痛みやかゆみがある場合に施術を重ねる前提ではありません。今は何を足すかより、何を休むかを考えた方がよいこともあります。肌の変化をそのままお知らせください。
当日は、肌状態を見てから美容液2種へ
カウンセリングで最近の肌の調子、使っている化粧品、ほかで受けた施術などを確認します。プラズマシャワーで肌を整えたあと、美容液2種を用いる流れです。成分名が多いほどよいわけではなく、肌の目的と相性を踏まえて考えます。使用中に刺激や違和感があれば、我慢せずその場でお知らせください。
プラズマシミケアとは、別のメニューです
MOANAには、気になる部位に直接プラズマを当てるプラズマシミケアのメニューもあります。肌を整えて美容液を用いるプラズマシャワーとは、内容や注意点が異なります。名前に同じ『プラズマ』があっても、同じ予約枠や同じ経過と考えず、受けたい内容を予約画面で確かめてください。
施術後は、使い慣れた保湿を基本に
美容液を使った日に、さらに新しい美容液や角質ケアを重ねる必要はありません。洗顔やメイクのタイミングは当日の案内を確認し、こすらず、保湿と紫外線対策を基本に過ごします。気になる製品がある方は、容器の裏面がわかる写真をお持ちください。使う順番や量を整理し、続けられる手順にしていきましょう。
施術の感じ方や仕上がりには個人差があります。当日の肌状態と施術歴を確認して内容をご案内します。